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TOMCAT COLORS

 モデルアート別冊の「TOMCAT COLORS」を
買ってきました。既に発刊された米海軍機の塗装シリーズ
の第3弾としてF-14をメインに持ってきて1976の
建国200周年から現在までを網羅しています。

tomcolors.jpg


 ロービジ塗装の変遷もあったり、後半にはF-14からF/A-18
E,Fに機種改変した部隊の機体の塗装の比較等もあったり、更に実機
の汚れ具合やウエポンにも目が向けられたりと現用U.S.NAVYフ
ァンには良い資料です。
 けど「TOMCAT COLORS」って銘打っているのに何で18
とかも載っているんだよー!と不平不満を漏らす人も居るんだろうなぁ
(^^;)。
 
tomcolors2.jpg


 では、此処で私とF-14との接点?を...。
 初めて知ったのは空自のFXとしてF-15が決定した後に「F-15、
F-14に空戦で惨敗」というニュースであり「F-15より強いF-14
ってどんな飛行機なんだろう?」と思い、何かの本で見たF-14の姿に
一撃でイチコロになっちゃいました(^^;)。
 そして、NAVYファンならお約束の「ファイナルカウントダウン」と
「TOPGUN」でU.S.NAVYとF-14に思いっきりはまっちゃい
ました(途中、WW2日本海軍にはまった時期もあったけど)。
 そして91年に就職。就職先は神奈川県...。決まったときは大喜びで
した(^_^)v。F-14が居なくてもCVW-5の居る厚木があるというだけ
で天にも昇る気分(^^)。
 そして91年秋...。在日米海軍の空母がミッドウェイからインディペ
ンデンスに代替わりに合わせてF-14が日本にやってきました(^^)。でも、
初めて見たのは翌年2月に本厚木駅の上空を飛ぶ2機編隊の姿でした。

 そして迎えたWings92。今も愛用しているCWU-36Pを買って
横須賀のダイヤモンド商会(まだ先代の仁科夫妻が御健在の頃)でパッチを
付けて貰うことになり、思いっきり迷った結果VF-154に決定(今も
このジャケットはVF-154で健在です)。そしてそれを羽織って正門ゲ
ートを潜りエプロンへ...。
 居ました居ましたF-14が(^^)。当時は一眼レフ等持っていないので
コンパクトカメラで撮りまくり...。そして運命のデモフライト。前の年に
F/A-18のデモフライトを見て驚いたけど、それ以上の衝撃でした。
 その後一眼レフを買い、ヒマを見ては厚木に通う日々が始まり、更に
エアブラシも買って本格的に模型も始めました(^^;)。

 そして出会いもあれば別れもある...。2003年9月、目前に迫った
帰国に備えて出来る限り厚木へ足を運日ました。2003年9月22日 
この日は朝から小雨混じりの悪天候...。厚木19エンドの午前ポイント
からエプロンを見るとACLが点灯...。トランスパックが始まるか?
と思ったらランナップだけ...。失望と期待が混じり合った14時過ぎ、
今度は本当に機体が動き離陸を開始!。全機離陸をしたからトランスパック
かと思いました。しかし、1時間ほどで全機厚木に帰還。
 って事はトランスパックは翌日だ!と思い翌日も出撃。絶好の飛行日和で
ギャラリーも沢山。しかし、全然動かず...。それが私がF-14を見た
最後の日になりました。
 皮肉にも翌日2003年9月24日。F-14はアメリカ本国へ向けて
旅立っていきました。

 日本からF-14が居なくなって、今年こそは聖地オシアナへ行こうと
思ってはいたものの、転勤貧乏によって企みは泡と消えました。今年の
エアショーはF-14の実働部隊が参加する最後のエアショーでした。
 無理をしてでも行きたかったなぁ...。けど、目の前から居なくなっ
ても記憶の中でF-14は飛び続けるし、模型を作り続けるだろう。

Forever Baby!

atsugi01end.jpg

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