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血の教訓

 洋と貴之の繁殖で私は「やっては行けない事」を多々やって
しまったようです。

 今後、ハムスターの繁殖を行う方は以下の事項を参考にして下さい。
 そうすれば、私達の様な悲劇は起きないものと思われます。

1:静かな薄暗い場所に置くのは原則。エサ入れ、水の交換、トイレ
  掃除以外は絶対に放置プレイ。生後1週間は極力覗かない、いじらない

  出産後2,3日までは理想的な放置プレイでした。しかし、それ
  以降は「仔ハムの数を確認したい」という飼い主のエゴで、結果
  的に巣を荒らしてしまい、週末で一気にお星様になってしまいま
  した。仔ハムの数を確認する時は母ハムを一時的に隔離して、
  巣を荒らさない様に(巣の原型を絶対にいじらない事)。写真も
  2枚程度に抑えて、推定で確定する事。

2:仔ハムが死んでしまった場合は、巣から取り出さない事。母ハム
  に処置を任せる事

  恐らく、日曜日から月曜日にかけて1匹になってしまったのは
  仔ハムの遺体を私が巣から搬出してしまった事に原因があるで
  しょう。死んだ直後も母ハムは生きているものと思い、オシッコ
  やウンチの世話をしていました。そんな時に搬出してしまった
  ものだから、敵の襲撃を受けたものと思い、仔食いになってしま
  った様です。

3:野良出産なら野良出産、巣箱出産なら巣箱出産

  今回は、巣箱でオシッコをしたために、早々に巣箱を撤去して
  しまい、野良出産に踏み切らせました。途中で慌てて巣箱を入
  れてしまい、環境の変化をもたらしてしまいました。
  野良出産で落ち着いたら、最後までそれを通す事。



 後は、飼育書などにある繁殖の仕方を参考にして見て下さい。

 今回の悲劇は、ひとえに私の


慢心


 から起きました。過去に繁殖に成功している とはいえ相当ブランク
があった訳なので「今回が初めて」という心境で臨むべきでした。
 お星様になってしまった仔達の犠牲は絶対に無駄にはしないという誓いを
胸に今後もハム達と暮らしていこう そう思いました。

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テーマ : ハムスター - ジャンル : ペット

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