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今日の買い物



 もうお判りでしょう。8chで放送されているドラマの原作で故木藤亜也
さんの「1リットルの涙」そして、その母である木藤潮香さんの「いのちの
ハードル」を買ってきました。

 「1リットルの涙」は木藤亜也さんが病気が発覚した15歳から自らペンを
握ることが出来なくなった21歳までの日記を母親の木藤潮香さんが纏めたも
の。1/4程読んだ状況ですが、何の脚色もない亜也さんの何気ない一言が
心に刺さるようです。10月に1週間ほど入院して手術直後は歩くのも普通に
動くのも難儀だったから亜矢さんの苦しみの何億分の1かは判るつもりだから
余計に感情移入しちゃうんですよねぇ...。
 「いのちのハードル」は母 木藤潮香さんの視点からの亜矢さんの闘病
日誌。これはまだ読んでいませんが、読んだ人から聴くと「子を持つ親には
凄く堪える」そうです。
 久しぶりに心に沁みる本を読むような感じです。そして、読み終わった後
ドラマの方も余計に堪えるんだろうなぁ...。
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