2005-09-04
三沢基地航空祭

今回の目玉はコレしかないでしょう(^^)。普段は三沢のゲートから
エプロンまで歩いて行くけれど、今回は珍しくシャトルバスでエプロ
ンまで(^^;)。だって、その方が米軍エリアがすぐなんだもん(^^;)。
降りて荷物チェックをすますと脇目もふらずにB−1の元へ直行。
早速撮影しようとすると、何処かで聴いたような声が...。目の前に
天敵のN氏が...(/_;)。こりゃー朝から縁起悪いぜよぉ(--;)。
とにかくB−1撮るけれどデカイデカ過ぎる!!1眼の方は
例によって200mmと400mmのみなので、コンパクトの大活躍。
でも、200mmを使って機体各部のディティールを撮りまくる(^^;)。
デモフライトは雲があるけれど雲高が高いので予定通りに実施。千歳の
F−15は201SQだったけど...。チョット大人しいなぁ(^^;)。
F−4は4機で対地攻撃デモを担当

そして、ある意味個人的に一番期待していたF/A−18Eのデモフライト
はVFA−27でNF−200が飛ぶ!。BGMはジグソーの「スカイハイ」
で私の世代だとプロレスラー ミル・マスカラスの入場曲で有名ですね(^^)。

今回はうまい具合にACLが光っていますわ(^^)。
そして地元35FWも負けずにシュナイダー大尉の駆るF−16も迫力の
フライトを!

でも、個人的にはF/A−18Eの判定勝ちってところで(^^;)。
午後はブルーインパルスに始まったものの最初のファンブレイク以外は
全てフォーメーションパスでアクロは無し(/_;)。
ブルーの次はF−2の機動飛行...。トラブルがあってF−2は飛べな
いかもという噂が流れたけれど、そんな噂など払拭するように2機で機動飛行
を実施。ナレーションによると2番機は航学44期で私と同じ歳の生まれなの
で自然と2番機ばかり撮っているような...(^^;)。
そうこうしているうちに航空祭も終わり外来機のお帰りの時間。B−1は
明日5日のお帰りらしいので早々に切り上げて宿へ直行。一寝入り(30分
ほど)して早風呂、早飯そして早寝して明日に備えよう...。

