北京オリンピックはボイコット!!

快挙!アルバムTOP1!!

 まさかとは思っていましたよ(^^;)。やってくれましたよ(^^;)。
 先日発売になったZONEラストアルバム「E」がアルバムチャート
で1位を獲得しました。デイリーチャートで既にリリース日から1位だ
ったので半分確信していましたけどね(^^;)。

 グループ解散後にアルバムセールスで1位を取ったのは国内では
ビートルズに続いて2組目だそうで(^^;)(邦楽では初めて)。手放
しで喜んで良いのやら「もう一寸早く1位を取っていれば」と複雑な気
分です。

 でも、これで記憶にも記録にも残ったアーティストになったという事
ですね(^_^)v。

2005年4月13日 ラストアルバム「E」発売

 既に昨日買っちゃいましたけど(^^;)。買ったのは初回限定版
と、いうのもお蔵入りになると思われていたシングル「旅立ち」が
別ディスクで付いているからなんですけど(^^;)。

 メインディスクはメジャーデビュー曲「GoodDays」に
始まりインディーズデビューの「 believe in love」で〆て
います。どうせならカップリングも欲しいんですけどね(^^;)。

 そしてお目当ての「旅立ち」は、先日のファイナルツアーで
終演後に流れていた曲です。通常版と、メンバーそれぞれのソロ版
の都合5曲入りです。サビの部分だけが頭に残っていたけど、全体
を通して聴くと改めて良い曲だったんだなぁと実感しています。
 そしてソロの方は最後のフレーズがそれぞれ違う歌詞になって
いました。MAIKOは「いつかまた君の側に」TOMOKAは
「君に支えられたから」という風に...。
 それを聴くと、またMAIKOが舞い戻ってきそうな期待を抱い
てしまうのは私だけでしょうか...。

2005年4月1日 日本武道館 ZONE終焉

 眠れない...。ちょっと寝付いたと思ったら直ぐに起きてしまう。やた
らと「MAIKOに逢いたい」と寝言が...(^^;)。なんとか職場に着く
も意識が半分朦朧と...。仕方なく薬を規定の2杯にして飲み、ユンケルも
一番上等なヤツを一気に飲み解熱シートを額に貼りながら仕事をこなす。

 そうして予想外の事もあったが、1825には退庁。そのまま駅に向かうも
赤信号&渋滞で思うように進まない(--;)。中央線特別快速を逃したのは痛か
った...。そのまま普通快速に乗るも中野までは各駅停車...(--;)。何
とか東西線に乗り継いで九段下に到着したのは既に1910だった...。
 しかし、苦難はまだあった(--;)。武道館までの道のりが全て上り坂 ...。焦りつつも会場に到着、しかし既に開演後で「大爆発No1」が聞
こえるじゃないかぁ...。
 もう半分死にそうな形相で入場(入場係の人が引いていたなぁ(^^;))自
分のポジション へ向かう間に「Secretbase」が始まる。続いて「白い」、
「一雫」とスローナンバーなので助かった(^^;)。「僕の手紙」は初めてバ
ンドスタイルで聞けて大感激(^^)。「夢のカケラ...」は オリジナルでは
なく「O」バージョン。でも良い。君が(ZONE)がくれたもの「信じるこ
との勇気」だから...。
 お次はメンバーのソロ4連チャン。MIZUHOの「GO!」からスター
ト。ステージ上を楽しみながら駆け抜けるMIZUHO 本当に楽しそうだな
ぁ(^^)。MIZUHOの次は一番のお楽しみ MAIKO(^^)。まるで妖精の
ような衣装で「saezuri」を。その間はとても神聖にして大事な時間と
思ったのは私だけか?。MAIKOの次はTOMOKAで「ROCKING」。
衣装は...セクシー路線まっしぐらですね(^^;)。まさに「TOMOKA
様とお呼び!!」と言い出すんじゃないかと半分心配(^^;)(でも、言われ
たい人は居るよな(^^;))。あの天然ヌケのキャラがあぁ変わるとは予想
外というか(^^;)。でも、相変わらず盛り上がるなぁ(^^)。そしてトリは歌
姫MIYU。まるで70年代のアーティストのようなライトブルーを基調とし
た衣装で登場。2階席左サイドの人はその瞬間美味しかったんだろうなぁ
(^^;)。
 ここでメンバー紹介兼メンバーコール、武道館コール(タマネギコール)、
ZONEコールで盛り上がるも声が出ない...出せない...。でも手拍子
で参加。
 ここからが盛り上がりどころで「For Tomorrow」「trueblue」「太陽の
Kiss」「H・A・N・A・B・I」と心臓破りな曲が続く...。苦しい...で
も楽しい(^^;)。
 MIZUHOのドラムソロに始まり、MAIKO、TOMOKA、MIYU
の順で登場してお次は「証」。しかし、特殊効果の花火の着火が上手くいかな
かったようでMAIKOサイドは「あれ?」と拍子抜け(^^;)。こりゃー特
殊効果担当は懺悔室で水被るんだろうなぁ(^^;)。「空想と現実の夜明け」
は付いていけず半死半生状態(^^;)。「さらりーまん」は手拍子とジャンプ
で何とか切り抜けラストマイナス1は「笑顔日和」。ZONEのロックでは一
番大好きなこの曲、半死半生からいきなり生き返って暴れまくりました(^^;)。
そして恒例の銀のテープが降ってきて更にヒートアップ(^_^)v。
 そしてメンバー一人一人の挨拶...。大阪、NHKと見てきたけれど今日
が一番辛いなんだか本当に自分の半身を切られるようだ...。一番声援が大
きかったのはやっぱりMAIKO。声にならない声を絞ってMAIKOへの声
援を送る。MAIKOの言葉「ZONEは解散してもみんなの心の中で歌い続
けます」涙ながらのMAIKOの言葉それはずっと忘れない...。
 そして本編最後は「一緒にいたかった」。本当に一緒ずっと居たい...。
そういう想いを胸に歌いました。明日からはZONEは居なくなるけどZONE
はずっと心の中で一緒に居るんだ!。
 そしてアンコール。普段は「アンコール!」の呼び声が今日は特別に1万人
の「ZONEコール」に...(でも、NHKホールでもやっていたような)。
真っ暗な会場で光るサイリウムに「ZONEコール」 ちょっとした高揚感が
ありました(^^;)。そして戻ってきた4人は黒の武道館シャツを身に纏い
「Once Again」の始まり。声が出なくても出せなくても心で精一杯歌ってい
ました。MAIKOとTOMOKAのMCの後 はお馴染み「glory colors
〜風のトビラ〜」。もうボロボロになりながら歌っていました。そして紙飛行
機も「MAIKOの元へ届け!」念をかけて飛ばしたお陰で?MAIKOの近
くに着陸していました(^_^)v。でも、紙飛行機に混じって縫いぐるみやパペッ
トも飛んでいたような...(^^;)。
 退場後、またまたZONEコールが沸き起こりセカンドアンコールへ突入。
「卒業」の始まり 「卒業、いつか必ず来ると判っているけど切ないね」もう
そんな気持ちです。でも、そんな気持ちを押さえ込んで彼女達を明るく見送っ
てやろう そう思い心では泣きながら殆ど阿波踊りをしていました(^^;)
(その後、MAIKOうちわのビニールカバーが吹っ飛んだ(^^;))。
 そして終了。4人で左右サイド、正面と別れの挨拶をして退場...。コレ
で本当に最後なんだと思いつつ湧き起こるZONEコールを必死になって叫ぶ
 叫ぶ 叫ぶこと約7分。本当に最後のステージに彼女達は立った。しかもウ
エディングドレス姿で...(/_;)。と、同時にミュージックステーションの
中継も入る...。そして本当のラストの曲「Secretbase 君がくれたもの」。

 もう黙っていられませんでした。喉がボロボロだろうが足腰がガタガタだろ
うが関係無しに歌っていました。私の左右も歌っていました。正直、この曲は
苦手なんです...。でも歌わずにいられなかった...。
 遂に「Secretbase」が終わる...。カメラに、観客に向けて深々とお辞
儀をする4人。その後、セット上の階段を後を振り向かずに上っていく...。
「MIZUHO帰ってこーい!」「行かないでくれ!!」「MAIKO 行っ
ちゃやだー!」と別れを惜しむ声で一杯。しかし、振り返らない4人。私は4
人を敬礼で見送った。普段のお遊び敬礼ではなく読んで字の通り 相手を敬っ
て礼をした。そして全てが終わった...。と、同時に何処からともなくサイ
リウムがステージに向けて飛んできた。その数は半端じゃなかった...。蛍
が飛んでいるみたいだった。まるで対空砲火みたいだった...(^^;)。言
えることは「冗談抜きで綺麗だった」(でも、アリーナブロックでは直撃を喰
らった人が多数出て大変でした)。
 「旅立ち」が流れる中会場に明かりが灯り暫し余韻に浸る...。そして退
場の際にお互い見も知らぬ人達と「お疲れ!」の挨拶や握手を交わす。やっと
の事で会場外へ出ると御世話になっているサイトの仲間が記念撮影の真っ最中
(^^;)。遅れてなるものかと大急ぎで潜り込む(^^;)。
 ZONEという核が無くなってもこの連中との付き合いはどんなカタチであ
れ続けていきたい。そんな素晴らしい仲間達に巡り会えたこと、これも全てZ
ONEのお陰なんだなぁ(^^;)。

 その後、良く出入りするファンサイト常連中年3人衆?で飯田橋の沖縄料理
屋でMIZUHOを肴に飲んで喰ってZONEを語って閉店時間の0200
(^^;)。そのまま近くの漫画喫茶へ避難して始発待ちをして立川に帰ったと
きは既に0540...。半病人なのに24時間フル稼働していたんだなぁ
(^^;)。それもこれもZONEをMAIKOを思う気持ちが有ればこそだっ
たんだなぁ...。この先、彼女達がどうなるか判らないけど遠くで見守って
いきたい そう思い私の一番長い日 2005年4月1日は終わったのでし
た。

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