いつの間にか完成してました(笑)

 ここで模型の記事を書くのは凄く久し振りの様な...(笑)。
 製作中だったアレが今し方ロールアウトしました!!。




 御存知 三菱F−1です。

 キットの方は殆どストレート組みで、一部にエデュアルドのエッチング
を使った程度です。デカールはキット付属のはコーションデータがイマイチ
なのでプラッツのフジミF-1のものを流用しました。

IMGP1600_w980.jpg


 今回のキモ?は機体が動いている状態を再現するための工作でした。
 先ずは補助インテイクを作動状態にしてみました。

 そしてアーミングでドラッグシュートを切り離してエプロンまでタキシング
という設定なので、テイルコーンを跳ね上げた状態に加工しました。
IMGP1598_w980.jpg


 最後のF-1飛行隊 築城基地第8航空団に所属した第6飛行隊の
#277...。

IMGP1594_w980.jpg


 完成品の横にあるパッチは1/48 F−1モデラーパッチ(笑)。
 非売品なので何処にも売ってませんよぉ〜。

IMGP1603_w980.jpg




lastshoot_w950.jpg


 最後に日の丸の付いた飛行機を完成させたのはいつだっけ?。米軍機
も良いけれど、やっぱり日の丸が付いた飛行機って落ち着きますね(^^)。

今日はオーメンの日ですよ


 約5時間後にその時間を迎えますね(笑)。オーメンもリメイクされる
ようだけど、問題は「どれだけ怖いか?」に尽きるのでは??。なんだか
最近は「リメイク」ばかりでまっさらな新規モノがすくないですね...。

 さて、F−1が時間がないのでこんな感じで!。グレアシールドと
HUDの基部等を付けてみました。




 で、ウインドシールドは...。


IMGP0860.jpg



 なんか変な色ですねぇ〜。実機のウインドシールドはスモークがかか
っているので、それを再現してみました。って#101を吹いただけ
なんだけどね(笑)。

 そして乗っけてみると...。

IMGP0861.jpg



 今日はカメラの設定を間違えたので、画像は小さいです(笑)。

苦難の道へ...??

 はい〜〜 今日はパイロットの工作と塗装が終わったのでシートに
くっつけました。全てが完成したらF−1に乗せましょう。




 空自のパイロットがサムアップって図は似合うような似合わないような
...(笑)。大体は手を振ってくれる事が多いですね(笑)。

 で、今回のキモはコレ!!。


IMGP0852.jpg


IMGP0853.jpg



 エアショーでF−1/T−2を見た人なら大体お判りでしょう。
 エンジン始動時、地上及び離着陸時にはエアインテイクサイドの補助
インテイクが開いた状態になります。

238_w950.jpg


 で、コレを再現するための第1弾としてサイドインテイクを開口しま
した。次は補助インテイクカバーの製作。数が多いのとカーブがあるのと
で大変難儀な作業になると思いますが、地道にやってみます(笑)。

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進んでいないようで


 実は進んでいます(笑)。胴体にコクピットを組み込んで、コクピット
背後のパーツを組むと「F−1特有の猫背」が見えてきました(笑)。






 で、こんなところもね。


IMGP0842.jpg


 ドラッグシュートを切り離した後だからね...。明日はパイロットの
製作に入ろうかな...。



IMGP0846.jpg


 で、主翼をはめてみて全体像を...。8月には塗装を終了していたい
なぁ...(笑)。

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コクピットどうでしょう


 エデュアルドのパーツとハセガワのパーツの調整も何とか終わりま
した。
 で、昨日はコクピットを胴体に組み込んでみました。

IMGP0838.jpg


 背後から見ると...。

IMGP0839.jpg


 エデュアルド、ハセガワ双方に再現がなかった、レーダースコープの
庇を再現してみました。

 で、グレアシールドとシートを付けてみると...。

IMGP0840.jpg


 こんな按配に...。先日の発言で「モデルアートの秋山仕様を超えたい」
と書いていましたが、それは最終目標。今現在の目標は「コトブキヤ立川
店の作例を越えたいっ!!」ってところです(笑)。全体は無理でも一部は
超えたいですね(爆死)。

当直明けの...


 呆けた頭で難しい本を読むのは駄目だねぇ〜(笑)。当直明けの
今日は本屋が開くまでデスクワークで時間をつぶす羽目に(爆)。

 開店時間になったので本屋に直行!。買ったのはコレでした。





 あたしゃ技術屋じゃないから鳥飼氏の難しい文章を読んでいると
頭が痛くなっちゃいますわ(笑)。だから、飛ばし読みしました(笑)。
 まともに読んだのは赤塚氏の記事辺りからかな?(笑)。

 ハセガワからは此れを機にこんなのを出して欲しいねぇ。戦技研究班
(T−2ブルー)を抱えた21SQに比べ地味な印象のあった22SQ
の記念塗装機には秀逸なデザインのものがあるからね。例えばコレとか。

IMGP0832.jpg


 今回の「世界の傑作機」はT−2のみに絞ったので、F−1は次回に
回すそうです。運用期間中の知られざるエピソードがあったら嬉しい
なぁ...。

 さて、そのF−1ですが...。

IMGP0830.jpg


 シートに色々と付けちゃいました。そしてキャノピーフレームのパーツも
付け始めています。

 コクピットは今の段階でこんな按配...。

IMGP0829.jpg


 #317とエデュアルドのパーツの色の差が...(笑)。

凄まじい天気...。


 今日は朝方から凄い雨...。で、日直だからイヤでも出勤しなきゃ
いけない...(鬱)。
 雨の中、職場に向かい仕事をこなした1600過ぎ。空は綺麗な
青だった...。

 なんだよぉ〜〜!!。空に悪態ついても仕方がないけどねぇ(憤死)。

 で、今日のF−1 #277の進捗状況はこのような感じです。




 珍しく?ノズルを先に塗ってみました。F−1/T−2のTF40
(アドーア)は可動部分が黒鉄色というか焼鉄色というか、そんな感じ
な色で、その外側はステンレスの様な色合いなので、それらしく再現し
てみました。
 で、覗くとこんな感じに...。


IMGP0817_w980.jpg



 そしてコクピットはメインパネルとサイドコンソールの組み込みが
終了しました。

IMGP0818_w980.jpg


 そのまま組むと胴体とグレアシールドと干渉するので調整作業の始まり
です(鬱)。

三菱F−1ってねぇ

 「Panther」というニックネームらしいです(笑)。今回使用
するエデュアルドのパーツにこのように表記されていました。




 で、パーツを出してみると...。

IMGP0807_w980.jpg


 ね!。でも、これはエデュアルドが勝手につけたネーミングらしいけど
(笑)。ちなみにT−2も同じく「Panther」です(笑)。

 で、今日はこのようにチマチマやってみました。

IMGP0810_w980.jpg


 とか

IMGP0811_w980.jpg



 こうとか。今回はドラッグシュートを排出した後なので、テイルコーンは
開状態なので内部構造の表現は必要ということもありパーツの使用に踏み
切りました。けど、見えない脚収納部は殆ど使わないけどね(笑)。


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やっと1週間だぁ


 静岡ホビーショーより1週間が過ぎようとしています。正直、この1週間
は難儀だぁ〜。巨大蒸し風呂で体調崩したかな?...。

 今日は面白い画像を見つけたのでご紹介を(笑)。支那の対日政策責任者
が頼りにする現役の自民党議員7人のランキングというものがあり、その
序列は...。

第1位 河野洋平
第2位 福田康夫
第3位 野田毅
第4位 二階俊博
第5位 加藤紘一
第6位 山崎拓
第7位 高村正彦

 とのことになってます。コレを基にして「あんた何様?日記」様が彼らを
「クニウリセブン」と命名し「プロテクトX −傍観者たち−」様で「中共使篇
クニウリセブン」に進化して、このような画像を作ってくれていました(笑)。




 マスコミが時期総理候補と持て囃している福田康夫も居るのかぁ...。
 彼が総理になったら今までの政策は全てリセットされて「土下座外交」に
逆戻りしてしまうんだろうなぁ...。せっかく普通の国になりかけている
のに...。

 さて、25日の晩はこんな事をしてみました。

IMGP0800_w980.jpg


 F−1/T−2のドーサルスパイン部分の一部は結構隙間が目立つん
ですよねぇ〜。と、いう訳でPカッターで再現してみました(笑)。
 見えるところは作る。見えないところは作らない、見えそうなところは
それらしく作る。こんなコンセプトで行ってみよう!!。

仕様決定

 今日から作業を開始しました。製作の前に「仕様」を決定します。

1:F−1 最終号機#277
2:エンジン稼動状態なので補助インテイクは開状態
3:前縁フラップは飛行状態ではないのでダウン
4:フライトから戻った状態なので、テイルコーンは開いた状態で
  ドラッグシュートは無し
5:築城 堤防ポイントに居るギャラリーに向け手を振るパイロット
  を乗せる
6:2006年3月9日のラストフライト時には主翼パイロン各1
  だけの状態なので、それに準ずる

 以上のことを念頭において製作します。先ずは、3の前縁フラップ
の工作を...。




 ハセガワのエッチングソーで切り離しを決行しました。


IMGP0795_w980.jpg


 次いで、レドームとテイルコーンの製作。

 F−1とT−2の意外と知られていない識別点である、機首右舷の
全温度センサー取り付け部分は説明書どおりだと芋付けになるのでピン
バイスで基部を作っておきました。

IMGP0797_w980.jpg



 気分は早いですが仮組みを...。

IMGP0798_w980.jpg


 欲を言えば、モデルアートの秋山仕様を上回りたい!(笑)。

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